ストレートアイロンやカールアイロンの電気代はいくらなの?

ヘアセットにストーレートアイロンやカールアイロンなどいわゆるヘアアイロンを使用する方は多いです。
特に女性にとってはオシャレのためのマストアイテムといえるのではないでしょうか?
そんなオシャレに欠かせないヘアアイロンですが気になるのが電気代ですよね?
熱が出る機器は何となく電気代が高いイメージがありますが実際の所はどうなのでしょうか?
ここではヘアアイロンの電気代について見ていきたいと思います。

家電の電気代の計算は消費電力を元に計算します。
計算式は「消費電力W÷1000×使用時間×電力料金単価」となります。
例えば100Wの家電を10分使用した場合の電気代は以下のとおり。
100W÷1000×10分÷60分×22円=0.36円
電力料金単価を22円としたのは全国平均だからです。
ではこれを元にヘアアイロンの電気代を計算してみましょう。

ヘアアイロンの消費電力は取扱説明書もしくは本体に貼り付けられているシール等に記載されています。
ヘアアイロンの消費電力は機種によって異なります。
また設定温度ごとにも消費電力は変わってきます。

例えば機種Aのヘアアイロンは10段階の温度調節が出来温度は30W固定、これに対し機種Bは3段階の温度調節で10W~600Wと消費電力に大きな差が有ります。
機種Aの電気代は30W÷1000×10分÷60分×22円=0.11円
機種Bは10÷1000×10分÷60分×22円=0.036円、600W÷1000×10分÷60分×22円=2.2円

機種Aの10分使用時の電気代は約0.11円、機種Bは約0.036円~2.2円ということが分かりました。http://xn--54qur20pwz6a15vx3njza.jp/

ファンヒーターって電気代はいくらぐらいですか?

寒い季節に活躍するのがファンヒーターですが、電気代はどれぐらいかかるのでしょうか?
暖房器具はどれも電気代が高い気がしますが実際はどうなのでしょうか?
ここでは電気ファンヒーターと石油ファンヒーターのそれぞれの電気代を計算してみます。

電気ファンヒーターはコンセントに繋ぐだけで使用できるのでとっても便利な暖房器具です。
ですが実はエアコンの最大出力とほぼ同等と言う事をご存知でしょうか?
電気ファンヒーターは弱と強の2段階モードの物が多く、それぞれの消費電力が違います。
メーカーや機種によって消費電力は異なりますが弱ですとだいたい600w前後、強ですと1200W前後となります。
では1時間使用した場合の電気代を見てみましょう。

600W÷1000×1時間×22円=13.2円
1200W÷1000×1時間×22円=26.4円

弱モードで約13.2円、強モードで約26.4円ということが分かりました。
これを1日8時間使用した場合の1ヶ月間の電気代は3168円~6336円となります。
やはり電気ファンヒーターの電気代は高いですね。

次に石油ファンヒーターの電気代を見てみましょう。
石油ファンヒーターの場合、電気代はそこまでかかりません。
木造15畳タイプのものでも1時間使用あたりの電気代は弱で0.3円前後、強でも約0.7円前後です。
8時間使用した場合の電気代は約2.3円、5.6円、1ヶ月間の電気代は69円、168円となります。
石油ファンヒーターは電気代は安いですが石油代が別にかかりますのでトータルコストで考えればやはり安いとはいえませんね。http://42円分譲物件.jp/

ドライヤーってどのくらい電気代かかる?

ほぼ毎日使うと家電と言って良いのがドライヤーではないでしょうか?
濡れた髪を乾かすために欠かすことは出きませんよね。
そんな生活の必需品とも言えるドライーですが、実は結構な電気代がかかるって知っていましたか?
ドライヤーを使ったら家のブレーカーが落ちてしまった、こんな経験をしたことがあるという方も少なくないのではないでしょうか?
それぐらいドライヤーは電気代を食う家電の1つといえるのです。
では実際どれぐらいの電気代がかかるのか見てみましょう。

ドライヤーは風量ごとに消費電力が異なります。
強風にした場合の消費電力はおおよそ1200Wにも相当します。
では仮に強風モードで10分間使用した場合の電気代を計算してみましょう。
なおここでは電力料金単価は全国平均である22円で計算します。

1200W÷1000×10分÷60分×22円=4.4円

強風モードで10分間使用した場合の電気代は約4.4円、これを毎日1ヶ月間使用した場合の電気代は約132円、年間で1584円にもなります。
わずか10分使用しただけで4.4円、これをやすいと見るか高いと見るかは人それぞれですが短時間使用ということを考えると決して安いとは言えないのではないでしょうか?土地付き太陽光発電のメリットとデメリットはなに?